【スタッフ紹介】札幌本校の頼れるサポーター
アグリ日記をご覧いただき、ありがとうございます
新しい環境に飛び込むとき、一番気になるのは
「どんな人がサポートしてくれるの?」
ということではないでしょうか
今回はファスコース札幌の実習をサポートし、
生徒の皆さんの成長を見守っているスタッフを紹介します
👷実習講師
・永田 勝之(ながた まさゆき)さん (株式会社やまのかいしゃ代表)
・担当:実習の講師およびサポート、実習フィールド・学習施設の提供、
実習フィールド周辺里山の案内など

・ファスコースで楽しかったこと:
畑の上にいる若者たちの様子が見られること(←怪しいキモチではありません!)
・生徒さんの成長に驚いたこと、すごいなと思ったこと:
みんな(一様ではありませんが)だんだん柔らかくなってくるような。
身のこなしや表情の変化に「おぉ!」と感じることしばしば。
・メッセージ:
畑と呼ばれる場所には、もちろん人が食べるものがある
(いや、あるようにする)わけですが、
その目的のほかにさまざまな要素があるという気がしています。
食べる作物が上手にできたとしてもできなかったとしても、
そのまわりを見渡せば、虫や水や空気などを確認できます。
そういったものを含めて、いろんな体験ができるといいなー。
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👷実習特別講師(農業指導案内人)
・下島 亘(しもじま わたる)さん
・担当:実習の講師およびサポート、野菜や花やハーブの栽培指導など

・ファスコースで楽しかったこと:
ファスコースでは、札幌・小別沢の畑で
60種を超える野菜・花・ハーブの栽培に成功しました。
たくさんの作物が育つ畑を生徒の皆さんと
一緒に作っていけたことが本当に楽しかった。
・生徒さんの成長に驚いたこと、すごいなと思ったこと:
ファスコースは通信制高校の中では異色のコースです。
なので、新聞などの取材を受ける機会も多いです。
そんな時、生徒さんが、取材のカメラやマイクに向かって
堂々と自分の考えを述べている姿には「すごいなぁ」と
何度も驚かされ、毎回とても感心させられました。
ほんとうにすごいと思います。立派だと思います。
・メッセージ:
高校生が家庭菜園や土いじりをするのは、
ちょっと恥ずかしいようなイメージがありますか?
ぜんぜん恥ずかしいことではないですよ。
興味をお持ちのみなさん、
ぜひ一緒に野菜や花やハーブを育ててみましょう。
「栽培」はとても楽しい営為です。
やってみると、その楽しさはすぐにわかります。
そして、四季折々に表情を変える札幌・小別沢の自然の中で、
教室にはない、いろいろな学び・深い学びを得ることができます。
その楽しさと学びを、このファスコースでみなさんと
共有できたらよいなぁ、そう思っています。
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👨🏫 優しい人柄あふれる副校長先生
・清澤 城次(きよざわ じょうじ)さん(札幌静修高等学校副校長)
・担当:実習地までのバス送迎、実習のサポートなど

・ファスコースで楽しかったことは?:
生徒さんたちと一緒に実習ができたこと
・生徒さんの成長に驚いたこと、すごいなと思ったことは?:
取材を受けた時、生徒さんたちのコメントが素晴らしかったこと
・メッセージ:
ファスコースの実習は他では体験できないことがいっぱいあります
知っているだけでなく、実践を通してできるようになって欲しいと思います
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👨🌾土作りのスペシャリスト
・髙橋 義輝(たかはし よしてる)さん
・担当:実習のサポート、実習フィールドの栽培管理・環境整備、堆肥づくりなど

・ファスコースで楽しかったこと:
生徒さんが、黙々と作業している姿を見ている時
・生徒さんの成長に驚いたこと、すごいなと思ったこと:
講師の先生の指導に素直に答えて作業している所
・メッセージ:
自分が蒔いた、植えた作物が収穫出来る自然の力、
不思議を感じてもらいたいです
他にも特別講師として
食品加工担当の永田さんの奥様(温子さん)、さとやま農園の高橋 弘美さん、
やまのかいしゃの野中 穂さん、木工家の清水 郁太郎さんなど
多くの方に支えられて実習を行っています。
そして、「農」や「自然」といろんな方法で関わってきた
おとなたちが、体験を通して学ぶ環境を整えています
また、みなさんのペースに合わせて、
講師やスタッフも一緒に歩んでいきます
現在、札幌静修高校では【第2期 出願】の受付期間中です
第2期 出願期間
1月15日~ 1月29日
詳しい募集要項や手続きについては、公式サイトをご確認ください